NEWSイベントプロモーション支援

【弊社主催イベント開催】<ぺっこの森でひとやすみ>漫画家 五十嵐大介氏と語る『リトル・フォレスト』のくらし

ぺっこの森でひとやすみ

 弊社が企画運営を担うぺっこの森委員会が奥州市の地域振興プロジェクト「ぺっこの森」の一環として、移住推進プロモーションイベント「〈ぺっこの森でひとやすみ〉漫画家五十嵐大介と語る『リトル・フォレスト』のくらし〜自然と共にくらす岩手県奥州市での移住生活と創作活動〜」を開催いたします。

 本イベントでは衣川村(現・奥州市)での約3年間の移住生活をもとに描かれた漫画「リトル・フォレスト」(講談社)の原作者である漫画家の五十嵐大介氏と奥州市へのUIターン移住者をゲストに迎え、自然と共に暮らす生活や地方での創作活動について話を深めます。さらに、「リトル・フォレスト」や同市の暮らしにかかわる様々な特別企画を用意してイベントを盛り上げます。

《イベント概要》
■開催日時:2019年5月16日(木) 19:00〜21:30(18:30開場)

■会場:3331 Arts Chiyoda
(東京都千代田区外神田6丁目11-14)

■イベント情報 URL: https://pecco-no-mori01.peatix.com/

■〈ぺっこの森〉公式 facebookページ: https://www.facebook.com/pecconomori/

■主催:ぺっこの森委員会(企画運営:株式会社スキヤキッド、企画協力:奥州市地域おこし協力隊)

■後援:岩手県奥州市

《ぺっこの森とは》
 岩手県の一部の方言で“少し”や“小さい”をあらわす「ぺっこ」と“豊かさ”を象徴する「森」から生まれた〈ぺっこの森〉は、“ささやかだけれども、丁寧で豊かな地方のくらし”がいまも日々続いている岩手県奥州市でのくらしを紹介する取組みです。
 毎日があっという間に感じられる東京でのくらしの中で、少し立ち止まって“くらしを見直す”、“くらしについて考える” 時間を皆さんと共有したい。そんな想いから、〈ぺっこの森でひとやすみ〉を開催する運びとなりました。

《イベントゲスト》
〇 五十嵐大介(漫画家)
五十嵐 大介(漫画家)
1969年埼玉県生まれ。1993年『月刊アフタヌーン』(講談社)の四季大賞を受賞。のちに岩手県衣川村(現・奥州市)に移住。農作業を行いながら漫画を描いていた当時の生活の実体験を基に『リトル・フォレスト』(講談社)が誕生。森淳一監督により『夏』『秋』『冬』『春』の4部作として映画化された。2018年には韓国版『リトル・フォレスト 春夏秋冬』が映画化され、2019年5月17日(金)より日本でも全国ロードショー開始。また、海の世界を題材とした『海獣の子供』(小学館)のアニメーション映画も2019年6月7日(金)より全国ロードショー開始。

※『リトル・フォレスト』とは?
大自然に囲まれた小さな集落で暮らす一人の女性の姿が描かれた漫画作品。映画では、都会暮らしになじめず故郷の山村に帰ってきたヒロインが、自給自足の生活をしながら生きる力を取り戻す人間ドラマとして描かれている。映画の主人公を、NHK連続テレビ小説『あまちゃん』や映画『桐島、部活やめるってよ』など出演の橋本愛、主人公の友人を、映画『万引き家族』、『ちはやふる』など出演の松岡茉優が好演し、主題歌をyuiがボーカルを務めるFLOWER FLOWERが書き下ろした。

〇 川島 佳輔(アートディレクター/COKAGE STUDIOinc.代表)
川島 佳輔
1988年岩手県奥州市生まれ。世界40ヶ国を巡る旅を経て2014年に奥州市へUターン。フリーランスデザイナーとして3年間活動し、2016年にグラフィックデザインや編集を行う制作会社COKAGE STUDIOinc.を設立。「くらしに、豊かな1ページを。」をビジョンに掲げ、岩手県奥州市でカフェと託児所が併設された〈Cafe&LivingUchida〉もオープン。奥州市に小さな旅をつくるプロジェクトWalk on Soilディレクター。

〇 田名部 茜(奥州市 地域おこし協力隊)
田名部 茜
1995年神奈川県生まれ。大学卒業後、2018年5月に地域おこし協力隊制度を活用し、Walk on Soilの立ち上げメンバーとして奥州市へ着任。活動1年目にあたる昨年は、縁もゆかりもなかった奥州を知るため、農業、食、郷土文化などに携わる人々に会いに奥州市をかけまわった。地元団体とのイベントづくりにも精力的に取り組む。現在はWalk on Soilの活動本格化に向け、奥州市の日常のなかにある魅力を発信し、観光のみにとどまらない多様な選択肢で奥州市と外の人との関係性を築く取組みを行っている。