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主な事業内容

観光事業コンサルティング支援

観光活性化を目的にした事業立案、各種調査、マーケティングなどを包括的に行います。最近は農泊地域作りの案件でお引き合いをいただく事例が多いです。
実施地域:北海道、岩手県、福島県、山口県など

宿泊施設の運用支援

遊休スペースや空き家を宿泊施設として活用するための事業立案、各種調査、各種ワークショップやセミナーの実施、実際の運営業務のサポートまで行っています。
実施地域:岩手県、東京都

プロモーション支援

移住・定住促進や関係人口・交流人口の増加を目的にした自治体向けのプロモーション支援や、地域特産品のブランディングや販路開拓を目的にした民間事業者向けのプロモーション支援を行っています。

3つの大切にしていること

①価値の再創造

地域ならではの資源を今の時代に合わせて「Re-cycle(再利用)」「Re-design(最適化)」「Re-promotion(再振興)」することで、価値の再創造を目指します。

②持続可能な仕組みを作る

一過性のものではなく、地域が自走できる仕組みまで作り出します。

③現場での実践までサポート

机上の空論で終わらせず、成果を上げるために現場で実践するところまで併走します。

取組み事例①

岩手県奥州市 「ぺっこの森プロジェクト」(2019年〜)

岩手の一部の方言で「少し、小さい」という意味をもつことば「ぺっこ」と自然の豊かさを象徴する「森」をかけあわせて生まれた奥州市に伝わる“ささやかだけれど、丁寧で豊かな地方のくらし”を県外の人々に伝える官民連携の取り組みです。

【取り組み内容例】

  • ・地域の観光資源の発掘
    ・自治体向けプロモーション戦略の提案
    ・首都圏での移住イベントの実施(後援:奥州市)
    ・民間事業者のプロモーション支援
    ・メディアへのPRを通じた暮らしの発信
    ・インフルエンサーを活用した特産品の発信
    ・市内の食材を活用した新たなレシピ開発

取組み事例②

全国7地域 「ランナーズ・ヴィレッジ」(2018年〜)

日本の田舎に行って、気持ちよく走って、美味しいものを食べ、地域と触れ合う新しい旅を提案するプロジェクト。事業構想大学院大学の発案のもと、複数の企業がパートナーシップを結んで全国7地域とタッグを組んで展開中。

【取り組み内容例】

  • ・地域の観光資源の発掘
    ・新たな旅行プランの企画
    ・新たな宿泊施設の整備支援
    ・市場分析とマーケティング施策の提案
    ・首都圏でのプロモーションイベントの企画及び運営補助
    ・インフルエンサーを活用したプロモーション

取組み事例③

岩手県釜石市 「ラグビーワールドカップ2019に向けた滞在交流型観光の創出」(2017年〜)

【取り組み内容例】

  • ・農泊受け入れ体制の強化及び拡大
  • ・効率的な農泊システムの構築
  • ・農泊利用者誘致に向けたプロモーション

【具体的活動】

  • 週次ミーティングでの戦略・事業立案
  • 農泊運営者(ホスト)向け説明会の実施および個別指導
  • 農泊コーディネーター向け指導研修
  • 農泊運営者向けガイドブックの作成
  • 農泊利用者(ゲスト)向けガイドブック(日英)の作成
  • 外国人向けモニターツアーの企画
  • インターネット予約サイトを活用した農泊利用者誘致

代表プロフィール

河田 洋平
1986年神奈川県生まれ。2009年に早稲田大学卒業後、大手経営コンサルティング会社にて4年間勤務。退職後、約3年間世界一周の旅をし続け、「世界を旅しながら見つけた日本の魅力」を自身のウェブサイトで発信しながら61か国400以上の都市を巡り歩く。
2016年に帰国し、「世界における日本文化の価値再創造」を人生のミッションに置き、地方で埋もれていく日本文化の価値をよみがえらせるべく、個人で事業を開始。2017年に当社を設立した。
現在は滞在交流型旅行の受け入れ地域作りや移住定住促進、特産品の共同開発及びプロモーションなど多岐にわたるプロジェクトを全国各地で行う。

【書籍掲載】「まちを変えるホームシェアリング」(Airbnb Japan監修)